halcan



昨日のあしどり

卒論終わったら案件その1だった太鼓を聴きに行った

足取りとしては

うどん
 ↓
太鼓
 ↓
パラダイスティー
 ↓
井の頭公園
 ↓
家庭訪問
 ↓
いせや



だいたいいつも二時間弱しかあいていない
とてもおいしそうなうどん屋さんに行った
一人四国出身の子がいたのは盲点だった
なんか悔しい
でも、わたしはおいしくいただいたので満足

太鼓の始まる時間を勘違いしていたので(ごめん)
大慌てで会場に向かう

こぢんまりとした会場で、アットホームで良かったんだけど
やっぱり太鼓は外で聞きたいね、というのが我々の意見
先生が盲学校で教えていることもあり
舞台の上にも客席にも目の見えないらしい人たちがいた
わたしには感じられないものを感じられるのだろうから
あの太鼓の受け取り方もずいぶん違うんだろうなあと思った
小さい男の子が、一生懸命音のなるほう(舞台)に歩いていこうとして
横にいるお父さんに止められてた
わかるよ、すごく
わたしも行きたかったもん

特に気に入ったのは
もみ太鼓と農民の踊り

もみ太鼓は、お兄さんが二人で太鼓を担いで
アクロバティックに太鼓を打つ

農民の踊りは、郷土芸能みたいな具合で
着物をはだけて襦袢にたすきがけ

袴と何本かのしゃんじゃく(兵児帯)
を衣装に、畑仕事をする道具をモチーフにした小道具を振り回して踊るの

踊りも太鼓の拍の取り方もものすごいモダンで
思いのほか馴染みやすかった
(私信:マサ、すごく面白かった。どうもありがとう。)

それから、会場の向かいにあるroyal hostにparadice teaを飲みに行く
after theatreも兼ねて

 一人外国人を連れて行ったのだけど
 やっぱり、日本に住んでいるのに日本を積極的に吸収しようとしない人は嫌だな
 なんか勘違いしてる
 何度も言うようだけど、ここは植民地じゃない
 わたしは異文化圏の人たちに恩があるから
 返そうとする姿勢は崩さないつもりだけど
 提供された機会を十分に生かす気のない人は
 一生勘違いしたままいればいいんだ

で、いせやを知らない子にいせやを紹介したくて
門限の迫る彼女を吉祥寺まで連れて行く
公園で奇抜な人たちを眺める

家庭訪問をして

飽きて

おなかすいて

いせやに戻る
思い出の場所だからね
まがりなりにも中央線文化圏の一員としてはさ
久方ぶりにビールだけで酔っ払った

大局で見ればそりゃあ素晴らしい一日だったよ
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by halcan2 | 2006-06-11 13:31 | 舞台
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