halcan



itunes U

ipodの教養番組で話すオースターをいくつも発見
もちろんすべてダウンロード

春の夜長にストレッチしながら、わからなかったジョークはまきもどしながら
ずいぶん遠ざかってしまったNYの空気を目をつぶって思い出します



なんかもうひたすら懐かしいなあ

とてつもなく雑でいろんな人が混在する場所で
圧倒的な才能がその辺を散歩してたりするから
アンテナを磨いて手をのばしていたら
ひょいといろんなチャンスが引っかかったりする
ものすごく面白い都市なのだ、ってのを
やっぱり離れると強烈に思い出す
その場にいるときはもう必死で
日本の便利さが無性に恋しかったり
アメリカ人が期待するアジア人像にやきもきしてたけど
NYってわたしにとって多分骨をうずめていい場所なんだろうな

今日聞いたのは市立図書館のインタビューシリーズ
lulu on the bridgeを製作中ってことだから、1996-7年に録音したものか
austerの大学時代の教官からインタビュー

お手入れしてなくてがさがさのさびさびになってた感性が
少し潤って磨かれた気がする
エステの全身コース受けた気分
幸せー

やっぱりね、生活の中にアートがないと生きる意味が半減しちゃう

明日もがんばろ
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by halcan2 | 2009-04-07 00:32 | ny
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