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graduation

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昨日は卒業式だった
入学式と三学期目の演技の特別講師以外は全く姿を見かけなかった
校長が祝辞を述べて
なんだかすごい役者らしいjim daleという人もスピーチをした
面白いおじさんたちだった
一向にしんみりした空気にはならず
皆さん全身でうれしがっていました

なんか期末はいろいろありすぎて
心の準備が全くできておらず、気分的には取り残されていました
一人一人名前を呼ばれて封筒を渡されるのだけど
卒業証書かと思いきや
contact sheetという、学年全員の住所録で
校長が仕事で成功するためにも連絡は取り合うべきです
なんて口をすっぱくしていっていたのに納得した

そのあとは流れ解散で
学校のレセプションに行ってもよし、
帰ってしまってもよし

わたしと祝いにきてくれた友人は、ポーランド人martaの家族と席に着き
小さな文化交流に花を咲かせた

レセプション自体も流れ解散で
会いたい人たちにも会えなかったりした
これから会わない人もいれば、ばったり会う人もいるんだろうな

それぞれがんばってそれぞれいい人生をおくれるといい
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by halcan2 | 2004-05-31 00:47 | 学校

time to move on

今朝日本に立つ友人を見送りに行った

彼女は彼と一緒に住んでいて
軍や政治の混乱のとばっちりを食った彼は
すったもんだの末、明日未明にイラクへ行く準備のためにテキサスに立つので
一緒に日本に帰ることにした

彼女とはnyにきたその日からの友人だったので
酸いも甘いも分かち合ったかのような間柄じゃないだろうか
でもお互い日本とnyを行き来しながら細く長くつながっていたので
これからもそういう付き合いが出来ると思う
突然電話してそれじゃあ今からあいましょう、とか出来なくなるのは寂しいけれど

彼のことを考えるとやりきれなくなる
もともと行くはずがなかったんだもん、とんだ災難だよ


みてみて、って彼女が伸ばした指には綺麗な指輪がおさまってた
ティファニーなの、って微笑む彼女を横目に
拾ったんだ、なんて努めて泣かないようにする彼


戦争なんかねえ、はやく終わってしまえばいいんだ
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by halcan2 | 2004-05-27 01:23 | ny

rent national tour

long story short
i made the 2nd cut for the first time!
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by halcan2 | 2004-05-27 01:07 | auditions

コンピューターおばあちゃん

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電源を入れたら、boot failed、とでて
わーこまったこわしてもうたデータはとんでしまうのか
とか散々騒いで
友人のcomputer geekをまるでcustomer serviceのように呼んで
見てもらっても直らず
しょうがない家に持って帰ってもらって
データーを抜いてXPをインストールしなおしてもらおうとしたら
なんのことはない、フロッピーが入っていただけだった

そういうときに限って遠くから友人がインターネットをしにきていて
そういうときに限ってケーブルの調子が悪くてどの道使えない

持つべきものはいろんな分野の友人ということでしょうか
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by halcan2 | 2004-05-24 12:43 | そのほか

well, it's been a long day

今日のできごと

朝起きて、一時間ストレッチして、シャワー浴びて、
パンをくわえて電車に飛び乗り
少し遅刻してオーディション会場へ
ついたら既にtypingが始まっていたので
急いで着替える
今回はsexyな人を探しているそうなのでsexy仕様でオーディション

typingというのは、参加者を列にして並ばせて
顔と体型と雰囲気で出来る役はありそうか見ること
これがあるときとないときが半々くらいある
人気のあるショウだとやるみたい

ラッキーなことにtyping通過して
歌を歌うことに
そこまで来て実は歌のレッスンをすっぽかしていることに気づいて
急いで先生に電話
そして二時間後に参加必須の試験が待っていることに気づく
こりゃあ、通っても残れないなあ、と思ったけど
杞憂に終わっていざ学校
試験を受けて
図書館に行って楽譜を探して
学校へいき、授業に出ながらmonologueを暗記
夜11時半、授業が終わって
最近日課になってるスーパー内散歩をして
帰宅は12時半

明日もオーディションなので早く起きるんだ
おやすみかん
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by halcan2 | 2004-05-20 14:09 | ny

caligula reading

下にスクロールしてcaligulaをクリック
大まかな説明
何度かここでお目にかけたmusic directorが台本と音楽を作って
muciscal directorが演出したミュージカルのリーディング
もう一人のaccompanistがorgan弾いてて、choreographerが見に来てて
早くも懐かしかった
一週間前に、まだ台本も書き終えてない、とかいってたのによくがんばったと思う
推敲を重ねていつかa-bit-off-broadwayくらいで公演があってほしい
(broadwayにいって商品化されたくないし、そういうタイプの舞台でもないから)
いや、これ結構いいとこいくんじゃないか
数年後が楽しみ
覚えておくといいと思う

readingなので台本と楽譜を片手にゆるーく舞台を形成してたんだけど
すごく面白かった
readingって聞いて朗読会みたいなのを想像してたんだけど
いやいや、本当に才能のある人たちが集まってるんだから
面白くないはずがない
だって面子の略歴を聞いてぶっ飛びましたよ
主役の人(Kevin Cahoon)がpulpのjarvis cockerみたいな人で
なるほど、hedwig and the angry inchとかrocky horror showにでてたって
妻役の人(Coleen Sexton)もjekyll and hydeにでてたし
何人かrentにでてた人もいたようだ
kevinがもう少し若かったらやばかったな
ど真ん中で好みなんだ、細長くて気持ち悪い人って
(でもあれでストレイトだったら少し驚くな)
彼、非常にうまかったし非常に良かった
ということはunderstudy探すの大変だ
understudyになる人も比べられて大変だ
ミュージカルの重要度ってacting→singing→dancingって言ってた先生がいて、
それが良くわかった

いやー、さすがnyだ、と久々に思った
だってこれ入場料取らないんだよ
お披露目会みたいなものだけれども
役者組合のメンバーばかり、才能がほんとにある人たちが
手弁当(想像)みたいな状態で集まってるんだよ
腰が抜けます
あごがおちます

実際にこういうミュージカルをつくっている人たちとただ知り合うばかりでなく
学校のとはいえ、一緒に公演をしたっていうのは
恵まれているのだなあと改めて思う
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by halcan2 | 2004-05-19 13:49 | 舞台

鹿鳴春 / joe's shanghai

小龍包で有名なお店で
今まで何かあるごとに友人と足を運んだ
近々日本へ帰る友人がいて、じゃあ、っていうんでいってきた

二人とも、nyに着いたその日からの友人で、
短いながらも寝食を共にしたので寂しくなるな
それぞれ違うことをやっていて、年齢もばらばら
風と光が恵むように

店を出たら、さすがにすっかり暗くなって風が心地よかったので
ふわふわとlittle italyを散策しながら
ちょっとした出店でお菓子を買ってデザートにした


青島ビール
蟹入り小龍包
卵とコーンのスープ
小龍包
オレンジ

ティラミス
ヌガー
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by halcan2 | 2004-05-17 14:43 | おいしい

ピクニックアットハンギングロックごっこ

語感がいいので言ってみた
ようは天気がいいのでピクニックに行ったということ
中央公園 / セントラルパークへ行ってきた

ここ数日蒸しているのだけど
一歩公園に入ってしまえば、すう、と汗が引く
マイナスイオンを体の隅々まで満たして
タンスの肥やしになっていたsuper 8を使ってみたり
持って来てくれたお弁当をいただいたり
フリスビーをしたり
お昼寝をしたり
本を読んだり
犬と挨拶してみたり
ハイジのクララごっこをしてみたり
声をかけられてみたり

なんだか思いのほか充実した午後を過ごした
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by halcan2 | 2004-05-17 14:00 | ny

mama mexico

fresh guacamoreっていうメニューがあって
目の前で作ってくれた

avocadoをむいて石の乳鉢でつぶして
サルサ、にんにく、たまねぎ、わけぎ、香菜、ライム、塩を次々投入
これがめちゃくちゃおいしい

雰囲気はファミレスなんだけど料理が見た目以上においしかった

mexico行ってみたい

初めて付き合った子に
mexicoはレイプ率がものすごく高いから一人で行かないで
とお願いされたかわいい思い出がある


fresh guacamore
lime margarita
mango margarita
sauteed scallops
sauteed shrimps
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by halcan2 | 2004-05-17 13:14 | おいしい

godspell

人に誘われて見に行った
何年か前にやった舞台だったので楽しみだった
いってみたら高校生の発表で
出来でいったらぜんぜんすばらしいとかではないんだけれども
なつかしくてうれしくてはじめっからぼろぼろと泣いた

all caltural background and all religion welcomeみたいな団体で
"minority" と呼ばれる人たちが多く在籍しているみたい
当たり前のことなのに、実際に行動している人たちが隅のほうに追いやられているのは
本当におかしな話だ
minorっぷりを逆手にとってそれをjusticeにすりかえるのは違うと思うけど
声を出すのは素晴らしいことだと思う

みんな緊張してていろいろかみ合ってなかったけど
もっと楽しめばいいのになと思った
学校の卒業が近づいているので、なんだかまとめモードなんだけど
誰の前でも血の通った人間でいることが役者の仕事なんじゃないかと思う
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by halcan2 | 2004-05-17 13:07 | 舞台