halcan



breakfast at tiffany's

いわずと知れたaudrey hepburn主演の名作

今日から五日間、central park film festivalっていうのがあって
野外の大きなスクリーンでny、central parkを舞台にした作品を上映する
その初日がbreakfast at tiffany's
ちゃんと最後まで見るのは初めてだったんだけど
なんか意外な映画だった

audreyって、日本でいう夏木マリとか加賀マリ子なわけ?
いやー、意外だったー
タバコばかばか吸って、お金を持っている男の人を渡り歩いて
お酒をがぶがぶ飲んで、万引きして、
意表をつかれて面白かった

例によって、野蛮で短絡的なアメリカ人のアジア人描写に腹が立ったけどね

エンドオブザワールド / 岡崎のミスターユニオシはここから来てるのね


初めに解説があった

わたしたちはこういうのを期待してnyに来たわけですが
実際こんな生活なわけありませんね
でも、誰かがこんな生活をしているのを知るだけでも・・・
(it's nice to know that somebody has this life)

もともとmarilyn monroeがhollyをやるはずだったんだけど
所属の会社(20th century foxだったっけか)が貸し出しを渋ったため
audreyがやることに
これを撮ったとき彼女31歳で、役の年齢が18歳
キャラクター的に自分には出来ないといっているaudreyを説き伏せて出演させたそうだ
でも災い転じて、だよね
some like it hotみたいのを目指してたんでしょうきっと
audreyのものすごい清潔感でどろどろしてしまいそうな場面がすごく救われてた
生着替えが何度もあったのは当時のサービスなんだろうか
セーターガールズ的な


もうすっかり秋の気候で
出掛けに行ってしまって寒かったー
周りの人たちは用意周到でピクニックしてた
あたしもしたいな
あんまりおいしくないポップコーンが無料配布だった
映画自体も無料だったし
降るような、とは程遠いお空の星を補うように
ぴかぴか光って飛ぶ飛行機を時折眺めながらの映画はとっても新鮮

nyを舞台にした映画をnyでみるしかも野外で、っていうのは素敵な思い付きだと思う
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by halcan2 | 2004-08-25 13:14 | 映画
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